» 不動産、住まいのことのブログ記事

結婚7年目、二人目の妊娠、長女の小学校入学を控えたころの平成23年5月頃、家を建てることを検討し始めました。

たくさんの大手ハウスメーカー、工務店等の施工例を見て回りました。

やはり建て売りではなく、自分たちの想いが入った注文住宅にしたいと決めましたが、大手のハウスメーカーでは予算が合わず、地元の工務店にしぼり、予算とセンスが合うところを探しました。

土地探しにも強い工務店を検討、最終的に2社にしぼりました。

施工例はそれぞれの工務店の見学会の予定日をすべてチェックし、開催している場合は必ず見学に行きました。

やはり図面や写真でみるのとは違い、実際に住まわれている方の意見も聞くことができたので、良かったです。

一番、参考になったのは建ててすぐの見学会よりも、住んで一年後の見学会です。

完成見学会では実際の住み心地は分かりませんが、たくさん想いを入れ込んだ注文住宅でも1年経つと、使い勝手のいい箇所、逆に「もっとこうすれば良かった」という箇所とさまざまなお話を聞くことが出来、本当に参考になりました。

そして私たちの注文住宅も完成しました。

実際住んでみて意外と想像と違っていることもたくさんありました。

それは図面やパースでは分かりにくかった窓の位置、高さです。住んでみると、もっと窓の位置が高くても良かった(2階トイレの窓が座っていても外から影が見えてしまう)、また寝室の窓が縦長のスリット窓なのですが、見た目は良くても使いづらいなどなど。

たくさん施工例を見たつもりですが、まだ足りなかったような気がします。

これから注文住宅を検討されているなら、なるべく時間を惜しまず、施工例を見学に行かれることをオススメします。